日本初公開のインプレッサWRC2008 SUBARU発売50周年記念イベント 横浜赤レンガ倉庫 

2008年7月5日・6日、横浜赤レンガ倉庫でSUBARU発売50周年記念イベント「スバル ファン!ファン!フェスティバル」が開催された。
今回は、モータースポーツコーナーの展示車を紹介する。

スバルインプレッサWRC2008(日本初公開)
ロングホイールベース、ショートオーバーハングのインプレッサWRC2008は、操縦安定性の向上を最大のテーマにシャシーの開発が進められた。
さらに、ボディ全体で軽量化に取り組み、バランスの良い重量配分を実現。スバル独自のシンメトリカルAWDシステムと水平対向ボクサーターボエンジンの組み合わせによる低重心シャシーの特色をより一層追求したモデルである。
エンジンは、本年開幕戦のモンテカルロラリーから実戦投入しているものを継続使用。新ボディに合わせてラジエター、インタークーラーなどの冷却系統を一新した。
軽量化した新しいギアボックスを始めとする駆動系システムと合わせ、既に信頼性と高いラリーパフォーマンスを発揮している。
富士重工業デザイン部とSWRTが共同でデザイン・設計したボディシェルは、これまで蓄積したノウハウを各部に盛り込み、空力特性と冷却性能の向上を両立させている。
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主要諸元
全長4,415×全幅1,800×全高1,475(mm)
エンジン:EJ20型水平対向4気筒1,994cc
ターボチャージャー:IHI製(34mmリストリクター)
最高出力:300ps/5,500rpm 
最大トルク:650Nm/3,000rpm 
タイア:ピレリ
ホイール:BBS鍛造アルミ
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