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zoom RSS ボルボに轢かれそう。第40回東京モーターショー2007

<<   作成日時 : 2008/07/08 22:32   >>

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2007年10月27日〜11月11日まで開催された第40回東京モーターショー2007の、日産以外で気になったクルマ。会場に行けなかった人もこのブログでモーターショーの雰囲気を少しでも楽しんで欲しい。

その前に、東京モーターショーのマークの由来についての看板が会場内にあったので紹介する。
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「東京モーターショーマークのいわれ」
人類の歴史を振り返ってみて車輪ほど積極的な飛躍を与えたものはない。
永い間車によって進歩の道をたどってきた人類である。
一輪車、二輪車、三輪車、四輪車・・・十輪の車をまで廻していまだ車の原理の
応用が、そして回転せしめようとする努力が衰えようともしていない。
地球の命のある限り人類は車を回転することによって仕事をしようとしている。
そしてまたしているのである。
その端的なものに自動車がある。
自動車は近代文化の華である。人は車を回転したい意慾に燃えている。
その意慾を象徴したものがこれである。
[第1回全日本自動車ショウ オフィシャルカタログ(自動車ガイドブック第1巻)より抜粋]

↓ボルボ PV445デュエット
1953年に登場したこのクルマから、今日へ至るボルボ・エステートの歴史が始まった。
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↓最新のボルボ・エステート、ボルボXC70
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轢かれるかと思った。
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↓ボルボC30
モーターショー用にスウェーデン国旗をモチーフにしたカラーリングが施されていた。
さすがスカンジナビアンデザイン。
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大きく膨らんだショルダーラインが最近のボルボ車の特徴。
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↓ボルボC70
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伸びやかなリアデッキ。
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↓初代いすゞエルフ
1959年に登場した初代エルフは1960年に2リッターディーゼルエンジンをクラス初搭載した。
エンジン名称:DL-201-102 ディーゼルエンジン
エンジン型式:水冷4サイクル直列子燃焼室式
排気量:1,991cc
最高出力:55ps/3,800rpm
最大トルク:12.3kgm/2,200rpm
全長×全幅×全高(mm):4,690×1,690×1,990
車両重量:1,525kg
最大積載量:2,000kg
車両総重量:3,690kg
乗車定員:2名
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↓ダカールラリー2008年大会参戦予定「日野レンジャー」
全長:6,100mm
全幅:2,330mm
全高:3,100mm
乗員:2人
エンジン型式:J08C-T1
排気量:7,961cc
最高出力:260ps/2,700rpm
最大トルク:76.0kgm/1,600rpm
トランスミッション:6MT
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たくさん貼られたステッカーから、スポンサー探しの苦労が偲ばれる。

↓シトロエン C4カクタス
カクタスはサボテンという意味。ベース車のC4とは似ても似つかないデザインは変だが、1.4リッターディーゼル(70ps)と電気モーター(30ps)のハイブリッドを備え、リサイクル可能な素材を多用するなどいたって真面目な内容。
全長:4,200mm 全幅:1,800mm 全高:1,490mm 車両重量約1,180kg
最高速度:150km/h
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↓ポルシェ911GT2
グラマラスなリアフェンダーに目を奪われる。
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↓メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン ロードスター
SLRマクラーレンにロードスターが追加された。
全長:4,675mm 全幅:1,925mm 全高:1,295mm
排気量5,438cc(V8・SOHC) 
最高出力:626ps/6,500rpm 最大トルク:79.5kgm/3,250-5,000rpm
華やかなクルマは人々の注目を浴びるものだ。
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メーカー希望小売価格:70,000,000円
有償オプション
カーボンインテリアトリム:250,000円
シルバーアローレザー/”SLR”刻印付きヘッドレスト:1,700,000円
レザーエッジフロアマット:52,500円
上記の装備品を含む展示車価格:72,002,502円
製造国名:イギリス
実はこのクルマ、イギリスにあるマクラーレン社の工場で生産されているのだ。
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↓BMW X6アクティブハイブリッド
クーペのようなルーフラインをもつSUV、X6のハイブリッド車。
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隣で見てた男の子が「これかっこいい!」って言ってた。
そうかなあ・・・

↓BMW ミニクラブマン
ミニのボディを200mm延長してワゴンのようにしたモデル。
テールゲートは観音開きとなっている。
高いところに展示されているので、これから見に行く人は下敷きにならないよう注意されたし。
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↓プジョー308RCZ
307CCの次期モデルと目されるクルマ。
なだらかなルーフラインやリアフェンダーがきれいなデザイン。
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まだいくつか紹介したいクルマがあるのだが、長くなってしまうので今回はここまで。

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